本記事ではRTCモジュールのデータシートに記載されている用語についての解説と各種パラメータを利用した設計計算方法について解説しております。
目次
絶対最大定格
部品を使用するうえで絶対に超えてはいけない値になります。設計時にはこの値を超えないように設計しましょう。
電源電圧VDD
入力電圧Vi
出力電圧Vo
最大消費電力Pd
動作周囲温度Top
保存温度Tstg
推奨動作条件
動作電源電圧Vaccess
最低計時電源電圧Vclkl
発振停止検出電圧Vxstp
水晶発振周波数fXT
オフ時印加電圧VPUP
DC電気的特性
”H”入力電圧
”L”入力電圧
”H”出力電流
”L”出力電流
入力リーク電流
プルダウン抵抗入力電流
オフ状態出力リーク電流
計時消費電流(ECOモード=on)
計時消費電流(ECOモード=off)
電源電圧検出電圧
AC電気的特性
SCLクロック周波数fSCL
SCLクロック”L”時間fLOW
SCLクロック”H”時間fHIGH
スタートコンディションホールド時間tHD;STA
ストップコンディションセットアップ時間tSU;STO
スタートコンディションセットアップ時間tSU;STA
データセットアップ時間tSU;DAT
データホールド時間tHD;DAT
SCL立下り後のSDAの”L”確定時間tPL;DAT
SCL立下り後のSDAのOFF確定時間tPZ;DAT
SCL、SDA(入力)立ち上がり時間tR
SCL、SDA(入力)立ち下がり時間tF
入力フィルタにより取り除けるスパイクパルス幅tSP
ストップコンディション発生後、次のスタートコンディションまでのリカバリ時間tRCV
まとめ
本記事ではRTCモジュールのデータシートに記載されている用語についての解説と・各種パラメータを利用した設計計算方法について解説させていただきました。上記のパラメータは抵抗の設計時に確認すべきパラメータになりますので、ぜひ設計にお役立てください。
